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2月後半の羽生の杜「みんなの食堂」

2025/02/23 [最新情報] 最新情報

23日は2月後半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。今日は珍しくご飯の無いメニューで子どもたちの大好きなナポリタン、ナゲット、ポテトフライにパンを添えました。いつもよりは少し多めの申し込みがあり総数で145食を準備しました。寒い日になりましたが子どもたちにとっては関係なさそうで野外でバトミントンを持ち出して遊び始めるのです。お相手をする大人はたまりませんね。若いマンちゃんや久しぶりに参加してくれた羽生高校の学生が一緒に遊び相手をしてくれて楽しそうにお弁当配布までを過ごしておりました。また、枯れた落ち葉が大分溜まっていたこともあり掃除をしてくれました。今週の半ばには「羽生の杜見学ツアー」が計画されていることもありお陰で少しはきれいにできたかなあと思います。今日は初めてのボランティアさんがお一人参加してくれました。地元の40代半ば過ぎの男性ですが、配付が終わってから残った男性陣のボランティ...

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CTIフロンティア様の野菜とイオンアグリ創造様にトマトの受け取り、及び 「SILENT FALLOUT」(沈黙の死の灰)の上映会に参加 

2025/02/22 [最新情報] 最新情報

22日は明日の「みんなの食堂」のため午前中に㈱CTIフロンティア様の野菜とイオンアグリ創造㈱様のトマトをきっちんこすもすさんに佐藤さんと受け取りに行ってきました。最近は佐藤さんに軽トラを管理してもらい、彼には他のいくつかの団体の搬送ボランティアとしても活躍してもらっている関係で羽生の杜の軽トラを預けております。ただ、羽生の杜の手伝いをしていただく場合は僕もできるだけ同行してコミュニケーションの機会としております。 ランチの後、午後には加須の市民プラザで開催の上映会に参加しました。この上映会の実行委員には親しくしている赤嶺さんや関口さんが関わっておられ、以前からこの映画はぜひ観たいと思っていたこともあり参加しました。「SILENT FALLOUT」(沈黙の死の灰)は「日本人監督伊東英朗が、アメリカ国民に突きつけるアメリカ大陸全土の放射能汚染」(チラシより)ドキュメンタリー映画です。上映後...

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埼玉県「子どもの居場所づくりアドバイザー交流会」に参加

2025/02/18 [最新情報] 最新情報

18日は浦和の埼玉会館において埼玉県福祉部こども支援課主催による「子どもの居場所づくりアドバイザー交流会」に参加しました。今年度3回目になりますが対面での開催は今年度最初になります。会は各アドバイザーの派遣活動についての報告や課題などについて話を伺い、共有すると同時にトピックスを提供していただきながら交流を進めていきます。埼玉県ではこのようなアドバイザー制度を設けて子どもの居場所立ち上げのバックアップを県行政として確立しております。県内の各小学校区800ヶ所に一つの居場所を目指して推進しておりますが現在730ヶ所に達しているとのことですが、このような成果に結びついているということにもなるのですね。そして、居場所づくりに関わるアドバイザーともなるとますますもって多士済済であることを確認させられ、昨日は改めて多くのことを学ばされた時間でもありました。僕も年に一度ないし複数回にわたってアド...

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偶数月担当の羽生の杜子育て応援フードパントリー

2025/02/15 [最新情報] 最新情報

15日は羽生フードパントリー偶数月担当の羽生の杜子育て応援フードパントリーでした。昨日とは打って変わって穏やかな好天に恵まれた一日でした。こんな日は自転車やバイクで受け取りに来る方々にとっても安心、安全ですから私どもにとってもホッとするのです。羽生市は車が無くては移動が難しい地域ですからほとんどの方々は自家用車で受け取りに来られます。しかしなかには自転車やバイクでくる方もいらっしゃいます。小さなお子さんのいるひとり親家庭では自転車で来ることもままならない方もいるので、そのような方の所にはお届けするようにしております。午後の3時ころには一通り配付を終えますが、取りに来られない方々8世帯には届けて回り終わるのは午後6時頃です。毎回そうですが、仕事で来られない方なども10家族くらいいて、その方々には都合を聞いて後日取りに来ていただくように対応しております。このようにして75世帯すべてにご支...

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「コミュニティフリッジ誕生」についての講演

2025/02/09 [最新情報] 最新情報

9日は千葉県の北松戸駅で下車して10分くらいの所にある日本基督教団北松戸伝道所において「コミュニティフリッジはどうして生まれたか」と題して話す機会を与えられました。小さな規模のこの教会に関わる牧師さんたちとは同年代で50年来の親しい仲間でもあります。社会的課題に関心の高い方々が多く集まる教会でもありズームとリアル合わせて20数名の方々に一時間以上の講演とその後の懇談会を含めて4時間近い話し合いになりました。活動内容を画像で見ていただきたいと思い、前もってパソコンの操作も教わっていたのですが、上手くいかなくて結局準備した原稿で話すことの方が多くなりました。相変わらず苦手なパソコン操作が思うようにできず情けない感じでした。これからはますますいろいろな機会でこのように羽生の杜の活動を紹介する機会は増えていくと思われるので、ITスキルを身に着けることが必須と分かっているのですが僕には難しそう...

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2月前半の羽生の杜「みんなの食堂」

2025/02/08 [最新情報] 最新情報

8日は2月前半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。風が強く寒い日になり、お土産などの仕分けは全て室内で行いました。今日のメニューはカレーとおでん、それとイチゴをデザートとして添えました。イチゴは昨日JAほくさいさまからご支援いただいたものをさっそく使わせていただきました。今日は僕のミスで3家族9人分の予約の記帳が抜けていて予備やボランティア分で取り置きしていたものからお渡しして何とかぎりぎりすべての方にもれなく渡すことができました。結果、最後まで残った4人の男性陣の昼のお弁当が無しとなり、有りもののお菓子などで勘弁してもらおうと思っていたらマンちゃんがお国(パキスタン)のカレーの取り置きを提供してくれてナンと一緒にいただくことができました。お土産はJA全農様からご支援いただいたロングライフ牛乳(わたぼく)、イオンアグリ創造㈱様のトマト、CTIフロンティア様の野菜、さいたま子ども食堂の本...

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JAほくさい様からイチゴをいただきに

2025/02/07 [最新情報] 最新情報

7日はJAほくさい様からイチゴをいただきました。JAほくさい様からは年間を通してフードパントリー・子ども食堂活動を行っている団体に地域貢献活動の一貫として旬の果物や野菜やお米などをご支援いただいておりますが、今回はJAほくさい様管内の農家さんで採れたイチゴをいただきました。このご寄贈品は明日に開催の羽生の杜みんなの食堂とキャロットの学習支援の子どもたちでシェアさせていただくことになりました。採れたての美味しいイチゴをほおばる子どもたちの喜ぶ笑顔が見られること間違いありません。いつもいつもありがとうございます。心より感謝申し上げます。その後、社協さんに伺いお米60㌔と大根をいただきました。これらは市内の農家さんからのご支援ですが有難いことです。午後からはみんなの食堂前日のルーチンワークで㈱CTIフロンティア様の野菜とイオンアグリ創造㈱様のトマトをいただきに佐藤さんと出かけてきました。佐...

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2月ジャズボーカル自主講座

2025/02/06 [最新情報] 最新情報

6日はジャズボーカル自主講座でした。寒い一日でしたがレギュラーメンバーの全員(7人)が揃っての講座となりました。終わるころに滑り込んだため写真を撮っただけで内容の報告は出来ません。ジャズ・ボーカル講座は毎月第1木曜日の午後2時から4時まで行っております。講座参加は随時歓迎いたします。どんなことをやっているのかなあと見学でも大丈夫です。ぜひご興味のある方はお運びください。お待ちしてます。

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埼玉県子ども食堂ネットワークの今年度第3回目の交流会

2025/02/05 [最新情報] 最新情報

5日は(一社)埼玉県子ども食堂ネットワーク(以下SKN)の今年度第3回目の交流会を加須市の市民プラザ大ホールで開催しました。SKNは羽生、加須、久喜、幸手、杉戸の各市町に所属する子ども食堂活動団体をグループ化して第7エリアとしておりますが、ほぼこのエリアからの方々が中心で60人を超える参加となりました。これほど多くの方々が参加したSKNの交流会は初めてでした。今回の交流会の目的の一つは、昨年12月17日に亡くなられた戸恒さんはこのエリアのキャプテンとして世話役を長きにわたって務めていただいてきましたが故人を偲び、後を引き継いで大役を担っていただくことになった若い新キャプテンの石森さんを励ます意味合いも込めて開催されました。そして故戸恒和夫さんのお連れ合いの香苗さんにも出席していただきました。もう一つの目的は年間を通して休むことなくこのエリアを中心に美味しいトマトを支援いただいているイ...

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「川越子ども応援パントリー」の取材(4回目)

2025/02/04 [最新情報] 最新情報

4日はNPO法人埼玉フードパントリーネットワークの広報部として4回目の「川越子ども応援パントリー」(以下川越P)の取材に出かけてきました。今回はプロのライターさんを同行しての取材となり午後1時より夜8時まで長丁場の現場入りになりました。4回目とは言え川越Pは3か所での活動を展開しており、毎回新しい場所に出向くことになります。1回目は活動の現場ではなく私が時野さんと食事をしながら対面での取材でした。2回目はヤオコー様主催で年に一度行われてきた店内の一部を開放しての大掛かりなパントリーでした。そして3回目は本応寺で、今回4回目はメモリード新河岸(葬祭場)さまを会場に開催されるパントリーでした。そんな訳でまだ最明寺で開催のパントリーにはお邪魔できておりません。このように市内のお寺さんや葬祭場をご提供いただけるということ自体が川越Pの活動が認知され信頼され地域との連携がうまくいっている証左で...

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