「羽生市子ども食堂まつり」in キヤッセ・羽生公園
2025/03/23
23日は「羽生市子ども食堂まつり」がキヤッセ・羽生公園において開催されました。
開催にあたってプライオリティナンバーワンの条件であった天候は晴天に恵まれ申し分ない最高のおまつり日和となりました。
羽生市社会福祉協議会の主催ではありますが、市内4団体の子ども食堂が協働して作り上げた初めてのイベントになります。
「食べる」は羽生の杜以外の3団体が焼きそば、カレー、豚汁をそれぞれ150食準備して臨みました。予備も含めると500食を超えていたと思われます。羽生の杜ボランティアはイオンアグリ創造㈱様からご支援の大量のトマト、㈱CTIフロンティア様からの野菜、キャロット・メンバーの方の関係で某お菓子メーカーの多種類にわたるお菓子などをお配りする役割を担います。各団体の調理担当者さんたちは前日から仕込みなどをして整え、今朝8時には会場の厨房に入って準備しておりました。
食べる、遊ぶの「遊び」に関しては鈴木さんの竹工作、万華鏡作り、人力車試乗体験(本格職人さんの手作り人力車)、青空ギャラリー&お絵かきコーナー(時野閏さん主宰の川越子ども応援パントリーからの特別参加11名)、NPO法人一歩・いっぽの方々によるパラシュート野外遊びなど、こちらも豊富なメニューです。どこのブースも楽しく遊ぶ子どもたちで賑わってました。
会場10分前に全員集合して羽生市社協の宇都木所長のご挨拶と簡単なオリエンテーションの後10時半の開場です。この頃にはすでに100人を超える方々が受付に並んでおりました。受付ではメニューの注文を取りチケットをお渡しします。11時半からの昼食なのでそれまでの時間は遊びをして待ちます。ここで配るお弁当は言うまでもなくすべて無料での配付です。準備した500枚近いメニュー・チケット受付には長い行列がしばらく続き流石にびっくりという感じです。
今日は想定外でしたが埼玉県福祉部子ども支援課や埼玉県社協様の方々が顔を出してくださいました。また、羽生市長、副市長や市議会議員さん、地元選出の衆議院議員さんなど多くの方々が訪ねてくださりびっくりです(因みに特別に私どもからは案内してません)。また、今週末から市内で子ども食堂を開始する(一社)とみ田やさん、私がアドバイザーとして関わって夏ごろにこども食堂開始予定の団体の責任者さん、そして(一社)埼玉県子ども食堂ネットワーク第7エリアのキャプテンなどや埼北エリアの仲間の方々がお運びくださり大変うれしかったです。
今回のイベント開催の狙いは子ども食堂への理解を深め認知度を上げて新規の子ども食堂の立ち上げを促すこと。そしてボランティアさんなどの支援を増やすことなどいくつかありましたが、何よりも4団体のみんなが結束してこのイベントを盛り上げることができたことが一番の収穫ではなかったかと思います。
多分、普段子ども食堂を利用されていない家族の方々も相当数来会したように思いますので一定の認知度は上がったと思われますが、もっとそこら辺りを意識してアンケートを取るなどの事前の準備も必要であったと思いました。追って反省会を開催して今後のことも話し合えればよいと考えております。
盛会のうちに無事に終えることができましたことを羽生市社協様はじめご支援の企業様、各団体のボランティアのみなさま、ありがとうございました。大変お疲れ様でした。心より感謝申し上げます。






















開催にあたってプライオリティナンバーワンの条件であった天候は晴天に恵まれ申し分ない最高のおまつり日和となりました。
羽生市社会福祉協議会の主催ではありますが、市内4団体の子ども食堂が協働して作り上げた初めてのイベントになります。
「食べる」は羽生の杜以外の3団体が焼きそば、カレー、豚汁をそれぞれ150食準備して臨みました。予備も含めると500食を超えていたと思われます。羽生の杜ボランティアはイオンアグリ創造㈱様からご支援の大量のトマト、㈱CTIフロンティア様からの野菜、キャロット・メンバーの方の関係で某お菓子メーカーの多種類にわたるお菓子などをお配りする役割を担います。各団体の調理担当者さんたちは前日から仕込みなどをして整え、今朝8時には会場の厨房に入って準備しておりました。
食べる、遊ぶの「遊び」に関しては鈴木さんの竹工作、万華鏡作り、人力車試乗体験(本格職人さんの手作り人力車)、青空ギャラリー&お絵かきコーナー(時野閏さん主宰の川越子ども応援パントリーからの特別参加11名)、NPO法人一歩・いっぽの方々によるパラシュート野外遊びなど、こちらも豊富なメニューです。どこのブースも楽しく遊ぶ子どもたちで賑わってました。
会場10分前に全員集合して羽生市社協の宇都木所長のご挨拶と簡単なオリエンテーションの後10時半の開場です。この頃にはすでに100人を超える方々が受付に並んでおりました。受付ではメニューの注文を取りチケットをお渡しします。11時半からの昼食なのでそれまでの時間は遊びをして待ちます。ここで配るお弁当は言うまでもなくすべて無料での配付です。準備した500枚近いメニュー・チケット受付には長い行列がしばらく続き流石にびっくりという感じです。
今日は想定外でしたが埼玉県福祉部子ども支援課や埼玉県社協様の方々が顔を出してくださいました。また、羽生市長、副市長や市議会議員さん、地元選出の衆議院議員さんなど多くの方々が訪ねてくださりびっくりです(因みに特別に私どもからは案内してません)。また、今週末から市内で子ども食堂を開始する(一社)とみ田やさん、私がアドバイザーとして関わって夏ごろにこども食堂開始予定の団体の責任者さん、そして(一社)埼玉県子ども食堂ネットワーク第7エリアのキャプテンなどや埼北エリアの仲間の方々がお運びくださり大変うれしかったです。
今回のイベント開催の狙いは子ども食堂への理解を深め認知度を上げて新規の子ども食堂の立ち上げを促すこと。そしてボランティアさんなどの支援を増やすことなどいくつかありましたが、何よりも4団体のみんなが結束してこのイベントを盛り上げることができたことが一番の収穫ではなかったかと思います。
多分、普段子ども食堂を利用されていない家族の方々も相当数来会したように思いますので一定の認知度は上がったと思われますが、もっとそこら辺りを意識してアンケートを取るなどの事前の準備も必要であったと思いました。追って反省会を開催して今後のことも話し合えればよいと考えております。
盛会のうちに無事に終えることができましたことを羽生市社協様はじめご支援の企業様、各団体のボランティアのみなさま、ありがとうございました。大変お疲れ様でした。心より感謝申し上げます。






















