羽生市内に新しい子ども食堂「とみ田や食堂」がオープン

2025/03/29

29日は羽生市内に新しい子ども食堂「とみ田や食堂」がオープンしました。
これで市内5番目の子ども食堂が出来たことになります。
僕がこの古民家にお邪魔したのは今から1年半以上前だったように記憶してますが、その時の話はこの古民家を有効活用するためのご相談であったように思います。その折、多分僕は子ども食堂のことなどを熱く語ったんだと思います。それ以降、時々あの古民家はどうなったのかなあと思い出してはおりました。というのもお邪魔したその時点では80年を超える立派な古民家を再生リフォームしている最中で、いつ完成する見込みかもわからないと仰っていたように思います。
実は数週間前に主宰者さんから子ども食堂を立ち上げますとの連絡をいただいてびっくりでした。では、その日には必ずお邪魔しますからとお伝えしておりました。そして先週23日の羽生市子ども食堂まつりの会場に1年半前にお会いした同じ顔ぶれで訪ねてくださったのです。子ども食堂実現に至ったことを改めて伺いとても嬉しく思いました。
もろもろの活動を前提に一般社団法人「とみ田や」を立ち上げておりました。代表理事の大野さん(古民家の家主さん)、理事の鴨志田さんと二階堂さんの3人とも羽生にお住いの方々ではなく厚木市在住なのです。古民家を有効利用したくて設計家の鴨志田さんがリフォームを担当され羽生に通うようになり二階堂さんもリフォームのお手伝いで関わりながらこの古民家の活用を考えてこられたようです。子ども食堂で使用する以外の日は貸スペースとして開放するとのことです。
12時から初日子ども食堂の開始です。私が11時過ぎにお邪魔した時点では準備もほぼ完了して「本当に何人来てくれるかしら」と不安な面持ちで待っている様子でした。社協さんなどにチラシを配ったりしていたようですが積極的なプロモーション活動もできないまま当日を迎えたようです。地元に住んでいなければ仕方のないことではありますが、もう少し前から相談いただいていたら盛り上げのお手伝いできたと思うのですが。
庭にテントを張って羽釜でご飯を炊き、アッタカけんちん汁が今日のメニューです。羽釜で炊いたご飯は美味しく、温かけんちん汁は冷えた身体を暖めてくれる汁物で最高でした。昨日の㈱アサヒコ様からいただいてきたお豆腐の加工品おやつ2種をお裾分けでお持ちしました。市内でお知り合いのご友人家族が
来てくれておりました。少し早めに帰ってきましたが多分初めての方のご利用はなかったのではないでしょうか。「やっていくうちに必ず増えていくから心配しないで出だしはゆっくりやっていきましょう」と。そのうち「たくさん来てどうしようか!」となる日が来るはずです。
沢山室内の写真を撮りました。専門家でないのでよく理解できていないかもしれませんが、日本の古民家の典型のような作りで内装の壁や欄間や障子の作りなどかなり凝った文様になっており、立派な古民家のようです。庭も何か素敵でした。
子ども食堂は毎月第4日曜日に開催するとのことでした。これからもっと沢山
コミュニケーションをとって応援できることはやっていきたいと思っています。
先ずは、子ども食堂の開設おめでとうございました。これからは一緒に協力して楽しい子ども食堂を作っていきましょう。



 
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